田邊 文彦先生
調査研究科目、ホスピタリティ産業論などを担当。三菱総合研究所で行政、企業に対する調査・コンサルティングを実施。その後、内閣府の経済分析担当における企画担当参事官を歴任。
【学生のみなさんに期待すること】
学生のうちに出来るだけ学内だけでなく学外活動もやってほしいと思います。
社会に役立つヒントを得ることが出来ますので何か一つはしてほしいです!
私の調査研究ではホテルを題材に世の中を考えたり、フィールドワークで実際にホテルを見学したりしています。
大変なことも多いとは思いますがへたらずめげない強い精神力をもってほしいです。
へたらない学生になってください!!
ですので学生さんにお勧めしたい書籍はずばり林 文子さんの「一生懸命」です。
内藤 敏樹先生
調査・実践研究科目、経営学基礎、観光経済論、外食産業論などを担当。三菱総合研究所、長岡大学を経て本学へ。国際経済・経営、環境問題を専門とする。
【学生のみなさんに期待すること】
何事に対しても真剣に取り組む気持ちを持って学校生活を送ってほしいと思います。
また物事に真摯に取り組む気持ちを持ってほしいと思います。
真剣に真摯に取り組む気持ちは社会にでても必要な気持ちだと思います。
学生のうちに自分の長所、短所を認識する作業をしておいたほうがいいと思います。
自己分析をすることで自分における課題などを見つけることができます。
そしてその課題を1つでも多く克服しておくといいと思います。
疋田 浩一先生
調査研究科目、情報リテラシーなどを担当。インドでエネルギー問題に関する調査研究に従事したのち現職。国内外の環境・エネルギー問題を研究。アジアや中東、アフリカ、ヨーロッパへの渡航経験が豊富。
【学生のみなさんに期待すること】
社会で通用するような常識を身につけてほしいです。
時間のある学生のうちに大学生活文学や新聞などにふれて社会で通用する
常識を身につけてほしいと思います。
また学生の内にいろいろな失敗をしてください。
成功より失敗からの方が学ぶことが大きいです。
社会に出てからの失敗は取り返せないこともあるけれど、
学生のうちは大概なんとかなります。
そして、本を読んでください。
本をたくさん読んでいる人は、話しに厚みがあるので面白いです。
お勧めの書籍は河合 隼雄『こころの処方箋』。
あとは、なんでもいいのでまずは100冊読んでください。
原 一樹先生
調査研究科目、現代の哲学、科学技術と社会、都市論などを担当。日本学術振興会特別研究員、埼玉大学非常勤講師を経て現職。現代フランス哲学を中心に幅広い研究に従事している。
【学生のみなさんに期待すること】
本や映画などに触れて知識を積極的につけてようという意欲をもってほしいと思います。
そして、旅にでていろんな地で文化を感じてほしいと思います。
時間がある学生のうちに少しでも多くの文化、
モノに触れておくことは社会に出てから役に立つと思います。
私の授業ではコンテンツツーリズムについて学びます。
コンテンツツーリズムとは最近のインターネット環境の発展によって、
文学や映画、サブカルチャーなどと旅との関連に注目が集まっています。
そこから地域振興との関わりについて勉強しています。今後は、現地調査なども行っていきたいと考えています。



教員・友人・本・旅との様々な「出会い」の中で人として成長されることを願っています。
時間のある内に出来るだけたくさんの本を読んで知識を身につけてください。
学生にお勧めする書籍は「深夜特急」(新潮文庫全6巻、沢木耕太郎)です。