【 和歌山電鐵「いちご電車」 】 報告者:岡井 元希
バスで和歌山駅に到着し、そこから和歌山電鐵の「いちご電車」に乗車しました。
和歌山電鐵は、それまでこの路線を運行していた南海電鉄が廃止を表明した際に、 地域の住民が存続の運動を行ったことによって路線の継続が決まり、 それによって誕生した鉄道会社です。
JR和歌山駅から貴志駅との14.3kmを結ぶ、短い路線です。
新しい会社になってからはさまざまな工夫を凝らし、既存の電車を改造して誕生した「いちご電車」や「おもちゃ電車」、そして終点の貴志駅には駅長である三毛猫の「たま駅長」がいます。
![]() |
これがいちご電車です。 |
| いちご電車の車内の様子です。 座席にもいちごの絵が描かれています。車両はとても綺麗でした、作られたのは昭和47年なんだそうです。 |
![]() |
![]() |
和歌山駅を出発し、走っていくと風景は町並みから田畑に変わりました。 そして30分ほどで終点の貴志駅に到着しました。 |
| 貴志駅の改札口には駅長の「たま」がいました。 | ![]() |