大学祭
総領事館初体験

ドイツ総領事館にて今日(11/15)は、朝一からドイツ連邦共和国総領事館の方に、23日に行われる「世界遺産情報センター」開設記念イベントの件で打ち合わせに行ってまいりました。

着いてまず驚いたのが、セキュリティの堅固さです。まず、入り口には受付があるのですが、そのさまはまるで刑務所での面会の様。強固な防弾ガラスの向こう側から、身長2mはありそうな体格の良いSPの兄ちゃん、ではなく普通の女性が対応してくれます。

受付から廊下に到る際も、防弾ガラスに囲まれた小部屋(ここの扉は、片方の扉の鍵をしっかり閉じるまで、一方の扉は開かない仕組みになっている模様です。カッコイイ!)を通り抜け、まるで映画みたいで興奮する私。

中は、入り口からは予想出来ない程の多数の部屋が並んでいるようで、私達が会議をした部屋までに行く間に、幾つもの部屋を横目で伺いながら通り過ぎました。

流石、といった感じですね!

 

そして、実はここからが本題です。

大学祭初日の11月23日10:00より、「大使館・観光局リレー講座・ドイツ編」と題しまして、ドイツ連邦共和国総領事館より、副総領事のエルケ・ティート氏に本学に来て頂き、ご講演頂きます。
主に、ドイツの世界遺産についてや、ドイツの旬な話題等を講演して頂く予定なので、世界遺産に興味のある方や、ドイツに興味のある方は、是非お越しください。

その他、ドイツの世界遺産クイズ大会も予定しております。景品もご用意しておりますので、奮ってご参加下さい!

2007-11-16
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神戸夙川学院大学が発行しているフリーの情報マガジン。
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