GOING KOBE'07のボランティアスタッフとして、ガテン係をしました。
ガテン係とは簡単に言うとステージ造り、ステージ解体の担当。
前日は、ワールド記念ホールに泊りがけで、ほぼ徹夜でステージ造りに取り組んでいました。
そして、私たちスタッフが寝た場所は、当日出演者の楽屋になる部屋で仮眠をとりました。
そして当日は、音響や楽器移動や出演者の人たちのケータリングや案内係をしました。
そうです!私たちガテン係は数多く居るボランティアスタッフの中でも、一番出演者に近い仕事をさせてもらいました。
バンドさん達の舞台裏や、楽屋での様子を見ることが出来たわけです。
みなさんどんな様子だったのか知りたくないですか?
知りたいですよね!そこで今回は特別にステージ裏の様子をお話します。
実にみなさん良い人たちばかりでした。ツーンとしていらっしゃるのかと思いきや!気さくな方々ばかり。バンドさんから挨拶をしてもらえたり、言葉に反応をしてくださったり。
出演者さんたちには悪いですが、やはり一般庶民には興味があるステージ前の楽屋裏を、鏡越しで拝見させてもらいました!笑
あの方、PANの方だったでしょうか。面白い事をやっておられました。
何かの棒で面白おかしい歩きをして楽屋に居る方々とふざけ合いをされていました。
ステージ前はピリピリしているのかと思いきや、楽屋ではみなさんで楽しまれていました。
ザ キャプテンズのギターの方は、本番前に念入りに髪のセットをされていました。結構凝っています。ボーカルの方は、常に赤い薔薇を持ってられていました。ステージでない所でも、王子様オーラが飛び交っている方でした。
ワタナベフラワーのボーカルの方は、とても気さくで、ノリの楽しい方でした。
どうでしょう?少しでも舞台裏を皆様にも伝える事が出来たでしょうか?
また来年も、GOING KOBEをみんなで盛り上げていきましょうね
津江