4月22日に本学でGOING KOBE09ボランティアスタッフ全体会議が行われました。
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| ジェイムスの清水さんが曲を披露してくださいました。 |
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会議前の調査研究イベントの授業内では、学生が実際に清水さんにインタビューを行う取材のロールプレイングを行い、会議では学生スタッフの前で2曲演奏されました。
学生も教職員もすっかり聞き入っており、清水さんの歌声に忙しい日々を送っているスタッフも癒され、より一層ゴーイングコーベへの思いが強まった様に感じられました。
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| ゴーーーイングっ コーーベ!! (取材:記録担当 内橋千夏) |

「GOING KOBE」とは、阪神淡路大震災を風化させず語り継いでいき、イベントを通じて神戸を活性化させることを最大のテーマとしたチャリティーロックコンサートです。
本学はアリーナ、屋外キャンパス、レンストランを会場として提供、多くの学生がボランティアとして会場設営、運営、募金活動など積極的に参加しています。
なお、当日は無料イベントになりますが、安全のため入場整理券が必要となります。
モバイルサイトより無料入場券が入手できますので事前にご準備下さい。
GOING KOBEについて
詳しくは、下記の実行委員会にお問い合わせ下さい。
GOINGKOBE実行委員会 TEL (078)221-6328
http://starclub.jp/goingkobe09/index.html

「GOING KOBE」とは、阪神淡路大震災を風化させず語り継いでいき、イベントを通じて神戸を活性化させることを最大のテーマとしたチャリティーロックコンサートです。
本学はアリーナ、屋外キャンパス、レンストランを会場として提供、多くの学生がボランティアとして会場設営、運営、募金活動など積極的に参加しています。
今年の開催は、5月3日(土)。
当日は無料イベントになりますが、安全のため入場整理券が必要となります。モバイルサイトより無料入場券が入手できますので事前にご準備下さい。
モバイルサイトアドレス http://starclub.jp/goingkobe08/m/
詳しくは
GOINGKOBE実行委員会 TEL (078)221-6328
http://www.starclub.jp/goingkobe08/index.htm
5月27日、予定通りGOINGKOBE'07を開催し、大きな事故も無く大盛況のうちに無事閉幕を迎えました。
GOINGKOBEファンの皆様の、このイベントを盛り上げ、育ててゆこうというお気持ちが結実したものと、スタッフ一同心から感謝しております。
詳しくは、こちら
2007年5月27日(日) GOING KOBE'07が、ワールド記念ホールをメイン会場に、神戸夙川学院大学がサブ会場で行われました。
目的は、震災を風化せず伝えていき、震災のあった能登半島にチャリティーするということです。
GOING KOBE'07を開催するまでに、いろんな人たちが、いろんなところで活躍しました。
まず、チラシの配布から始まり、当日まで…
役職は、小野田先生の秘書、徹夜で会場を作る人、ゴミの担当の人、記録の人、観光PRの人、募金の人、案内の人に分かれ、当日は、いろんな人たちがこのGOING KOBEに関ったと思います。
当日、自分は、能登半島に送るための募金活動を、朝から最後のライブが終わるまでがんばりました。
合計はタイトルにも載せてるように、65万8626円でした。個人で集めたお金は、6万5千円集め、募金活動した人のなかで一番多く集めました☆☆
そのなかでも一番印象に残ってるのは、学部長が5,000円も募金してくれたことで、すごく感動して印象に残ってます。
最後まで粘ったかいがありました。
こんなでかいイベントで、ボランティアするのは初めてだったけど、すごくいい経験になり、自分のためにもなりました。
またこういうイベントがあればお手伝いできるところで、ボランティアしたいです。
小野田先生はじめとするGOING KOBE'07に関ったみなさん、おつかれさまでした。
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秘書に必要なもん・・・
ペン、メモ、家事と機械の知識…そして忍耐!
秘書にいらんもん・・・
秘書個人の感情!
僕がこのゴーイング神戸で一番思い出に残っていることは、色々なミュージシャンの演奏や、70万近く集まった募金でもない。
朝8時に学校に行き、コーヒーカップを洗い、ハタキを使ってほこりを落として掃除機をかける。
同時進行で、朝一番のコーヒー入れる。コーヒーの香りが、部屋中に広がっていく・・・
そのときリーダーの朝礼が部屋に響く。
GOINGKOBEコンソーシアム代表 小野田教授・秘書。これが僕のゴーイング神戸での最初の仕事。
今まで秘書の仕事などしたことがなかった僕は、何もわからずに朝8時に小野田代表の研究室に向かう。
何をしたらいいのか聞いてみると、帰ってきた言葉は「カップ洗ってきて」だった。
秘書初日にやったことは、カップを洗い、掃除機をかけてゴミを外に出す。
これではまるで家政婦だ! と思ったが、しかしこんな考えは簡単に崩れ去った・・・
その日はゴーイング神戸の各ボランティアチーム合同の説明会を終えた月曜日だった。
今考えると仕事に慣れてきて、自分でも少し調子に乗っていたんだと思う。
説明会当日、小野田教授は用事で後半の打ち合わせには参加できないということで、説明会の議事録を秘書チームで日曜日に作成して、月曜日に教授に持参した。
ここまではよかったのだが・・・いざ小野田教授に説明し始めると、「なにが言いたいんや!」「それは聞いてない!」そして「秘書は説明に感情を入れるな!」
小野田教授からのご指導の連続である。
自分の不甲斐なさを痛感すると同時に、性根を叩き直された気がした30分間だった。
特に“秘書は説明に感情を入れるな”という言葉は、今でも耳に残っている。
秘書とは時に辛くなるが、これ以上に自分のスキルを高める仕事はないと思う。
秘書 それがゴーイング神戸全体を通して、僕がもっとも記憶に残ったことである。
最後に、神戸夙川学院の学生・新入学生・入学を考えてる方に、秘書からの情報を・・・
小野田 金司教授の足に注意!!
これが教授の秘書をやって僕らが学んだことです。
坪井
何の作業をしているの?
と思った人も多いと思います。これは出来上がったプラカードに、透明のビニールを被せるという作業をしているところなのです。
なぜ被せるかというと雨が降っても濡れないようにするためです。
今まで、ライブイベントやコンサートには、客として参加したことはあったけど、今回は初めてボランティアスタッフとして参加しました。
私は準備、当日のお客の誘導や、募金活動などをしました。写真のような作業もしました。
ボランティアスタッフとして参加して、まさか写真のようなことまでするとは思っていなかったので驚きました。
スタッフとして参加して本当に自分にプラスになったと思います。
イベントやコンサートではメインとなることだけを準備するのではなく、その他来場してくれる人々に対して、万全の体制で準備していたんだなあと思いました。
ボランティアスタッフとしてやってみてよかったと思うのは、募金活動でした。今まで街で募金活動をしている人たちを見ても何も思わなかったけど、実際自分が声かけをしてみると、いろんなことを考えるようになりました。
今回、私がした事はどれも地味に見えるかもしれないけれど、イベントを作るうえではとても大切なことなのです。
三崎
GOING KOBE'07のボランティアスタッフとして、ガテン係をしました。
ガテン係とは簡単に言うとステージ造り、ステージ解体の担当。
前日は、ワールド記念ホールに泊りがけで、ほぼ徹夜でステージ造りに取り組んでいました。
そして、私たちスタッフが寝た場所は、当日出演者の楽屋になる部屋で仮眠をとりました。
そして当日は、音響や楽器移動や出演者の人たちのケータリングや案内係をしました。
そうです!私たちガテン係は数多く居るボランティアスタッフの中でも、一番出演者に近い仕事をさせてもらいました。
バンドさん達の舞台裏や、楽屋での様子を見ることが出来たわけです。
みなさんどんな様子だったのか知りたくないですか?
知りたいですよね!そこで今回は特別にステージ裏の様子をお話します。
実にみなさん良い人たちばかりでした。ツーンとしていらっしゃるのかと思いきや!気さくな方々ばかり。バンドさんから挨拶をしてもらえたり、言葉に反応をしてくださったり。
出演者さんたちには悪いですが、やはり一般庶民には興味があるステージ前の楽屋裏を、鏡越しで拝見させてもらいました!笑
あの方、PANの方だったでしょうか。面白い事をやっておられました。
何かの棒で面白おかしい歩きをして楽屋に居る方々とふざけ合いをされていました。
ステージ前はピリピリしているのかと思いきや、楽屋ではみなさんで楽しまれていました。
ザ キャプテンズのギターの方は、本番前に念入りに髪のセットをされていました。結構凝っています。ボーカルの方は、常に赤い薔薇を持ってられていました。ステージでない所でも、王子様オーラが飛び交っている方でした。
ワタナベフラワーのボーカルの方は、とても気さくで、ノリの楽しい方でした。
どうでしょう?少しでも舞台裏を皆様にも伝える事が出来たでしょうか?
また来年も、GOING KOBEをみんなで盛り上げていきましょうね
津江
GOING KOBE'07で、私は会場誘導とごみ回収をし、そのリーダーを務めさせて頂きました。そして、リーダーの仕事として、下記の文をメンバー全員にメールで送信し、シフトを作成しました。
シフトは、メンバーみんなが2時間ぶっ続けにならないように、この人はちゃんと休憩時間が取れているか、一人一人のことを考えなければならない作業で、頭をひねり、苦労しました。
シフトを作ることがこれほど大変なことだとは知らなかったので、とても良い経験ができました。
《当日の動き》
☆私は、大学入り口で、会場誘導をしていたのですが、ボーっと突っ立っていただけで暇でしたので、募金活動に参加しました。
ごみ回収の時は、ごみゼロ関西さんの指示に従い、大学内の芝生に設けられた、分別のダンボールの傍に立ち、来校者がごみを捨てるときに分別をして捨てるようにと促しました。
ごみを捨てる人みんなが、分別に協力してくれたので、とても嬉しかったです。
(分別したゴミは、串、割り箸、燃えるごみ、紙コップ、ペットボトル、ペットボトルのラベル・ふた、空き缶、ビンです)
小林
●ガテン系 山田組●
26日前日より、夕方5時集合。山田班は、松原さん・山田さんの指示の元、ワールド記念ホール内のステージに関わる仕事を任されました。
夜8時までは特に仕事はなく、待機していました。その後、荷物をもって全員でワールド記念ホールに移動しました。
格好はもちろんTシャツにジャージ!!作業がしやすいために・・・。
私たちは2組のグループに分かれて、音響班とステージ班で作業をしました。
音響班は、ホール内に音響機材を積んでいるトラックが来て、スタッフの方達と一緒に機材降ろしをしました。
音響機材は、高いので気をつけるように言われ、倒さないようにトラック2台分の機材を運びました。この作業が終了した時は11時を超えていました。
しばらく休憩をもらい、男女にわかれ作業をしました。山田さんと一緒に3階の客席まであがり、メインステージ近くの客席を、黒い巨大な布で覆う作業を、右左3枚ずつの計6枚をしました。
その後、当日の仕事説明のために、スタッフの炭さんとミーティングをして、3時頃にすべてが終了。
お風呂に入ったりして結局寝れなくて、朝まで睡眠時間0!私たちが使っていた休憩室は、当日はアーティストさんの控え室だったので、アーティストさんが来られるまでに片付けるようにいわれました。
各控え室をきれいにして、アーティストさんが来られたら、PASSの確認や控え室、ドリンクの場所、コンビ二の案内、ドリンクをわたすなどの仕事をしました。
当日は、人の出入りが多く、ホール内をいったりきたりしました。忙しすぎる!という感じなかったけれど、人前というのもあり、その場からあまり離れられず結構大変でした。
私は最初待機と言われたので、サブステージの音響作業を手伝いにいきました。
その後は、案内の仕事に戻りました。途中、控え室に案内してほしいと言われた時に、場所がわからず連れまわしてしまったにもかかわらず、「ありがとう。」と言ってもらえて、うれしくてこのボランティアをしてよかったと思いました。
今回GOINGKOBEに学生スタッフとして参加できて、普段体験ない事が出来、それを通じて友達もできました。
本当によかったです。支えてくれた松原さんや山田さん・スタッフの方ありがとうございました。
山内