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福岡アジア美術館で開催される『魅せられてインド』展に小磯准教授のガネーシャ神(象の頭をもつ神)像のコレクションが出品されます。

福岡アジア美術館で開催される『魅せられてインド』展に小磯准教授のガネーシャ神(象の頭をもつ神)像のコレクションが出品されます。

新興経済国として注目されるインド。長年この地に魅せられてきたアーティストの作品や市井の人々のコレクションを通して、日本におけるインドのイメージがどのように形成され、またそれが現代の日本文化にどのような影響を与えてきたのかを探ります。

展覧会『魅せられて、インド―日本のアーティスト/コレクターの眼』
 第1部「アーティストが見たインド」
     平山郁夫、横尾忠則、藤原新也、妹尾河童ら12名の作品紹介。
 第2部「インドを集めたコレクターたち」
     絵画、織物、バービー人形、印刷物などを集めた14名のコレクション。
      ⇒ 小磯学・小磯千尋コレクション「ガネーシャ神像」

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場所:福岡アジア美術館
福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7・8階 TEL: 092-263-1100
http://faam.city.fukuoka.lg.jp/home.html

期間:2012年1月21日(土)〜3月11日(日)
観覧料:一般800(600)円、高大生500(300)円、中学生以下無料  ( )内は前売りなど
開館時間:午前10時開館 午後8時閉館
休館日:毎週水曜日(水曜が休日の場合はその翌平日)(入室は午後7時30分まで)
主催:福岡アジア美術館、西日本新聞社、テレビ西日本
後援:駐日インド大使館、公益財団法人日印協会
助成:芸術文化振興基金
関連イベント:
◆講演会「『河童が覗いたインド』を語る」
 日時:2月11日(土) 14:00~15:30
 場所:あじびホール
 講師:妹尾河童(第1部出品者)
 入場料:500円
 定員:120人(要事前申込み、申込み受付期間:1月21日〜28日)
◆講演会「日本にやってきたインド映画〜85年の歩みと広がり」
 日時:2月12日(日) 14:00~15:30
 場所:あじびホール
 講師:松岡 環(第2部出品者)
 入場無料(事前申込み不要)
◆絵本で聞くインドの民話
 日時:1月22日(日)、2月19日(日)、3月4日(日)14:00~14:30
 場所:展覧会場内
 ※本展チケットが必要です(事前申込み不要)

展覧会のリーフレットはコチラ

連携事業:
◎シネラ(福岡市総合図書館)で「インド映画特集」18本一挙上映!
 会期:2月1日(水)〜25日(土)(月曜、火曜日を除く)
 詳細および問い合わせ:福岡市総合図書館/映像資料課
◎ミュージアムショップ「アペロッサ」で、本展出品者の秘蔵グッズを販売
◎期間限定メニュー「インド・セット」をFAAMカフェで楽しめます。

ガネーシャ神は、ゾウの頭で人間の体を持つ「商売繁盛」 「学問の神様」 「お金の神様」「開運の神様」 「障害を除去してくれる神様」・・・その他、幸せに関する全てに対し 「お守り」してくれる神様です。
日本に来て姿は変わりましたが「歓喜天や聖天さん」と呼ばれ親しまれています。
また、最近では「夢をかなえるゾウ」の神様としても大人気になっています!

2012.01.23

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