国際観光都市・神戸で観光学を学ぶ大学。 観光文化学部 観光文化学科
『全国旅館ホテル衛生同業組合連合会 青年部 第16回総会』(全旅連)の近畿地区の総会が、有馬温泉の兵衛向陽閣で3月16日(火)に開催されました。
2府4県の同組合加盟の若手経営者が約200名が参加した連合会には、オブザーバーとして、土佐の土佐御苑、松江のなにわ一水などのホテル、旅館の経営者も参加。
2年に一度行われる同会合の総会に、基調講演に本学の蒲池由雄教授が親組合の奥田全国旅館ホテル衛生同業組合連合会会長の推薦で招かれました。
基調講演は先生の本学での教育分野で『なぜホスピタリテイが重要視されるのか?〜今、我が国の企業経営における人材教育のあり方〜』をテーマに行なわれました。
事例の検証を解説し、これらをケースメソッドとして講演しました。
終了後、参加した若手経営者からは、「口ぐちに若い世代の教育にのために非常に参考になった」との感想が寄せられました。
2010.03.25