国際観光都市・神戸で観光学を学ぶ大学。 観光文化学部 観光文化学科
河本大地講師が担当する「自然環境保全論」の授業の一環で、12月19・20日に恒例の奈良県川上村エコツアーを行いました。
原生林の散策、吉野杉を育てる林業についての学習、伝統的様式をもつ旅館への宿泊、山村集落の歴史探訪、地元の方々との薪割りなどにより、原生林、人工林、山村地域の生活文化について五感をフルに使い理解を深めました。
参加学生全員が、それぞれ違ったテーマで今回の経験についてブログ記事にしています。下記タイトルをクリックしてご覧ください。

「川上村的上流階級の生活★」 …乾 美里(2年)
「ネパールの薪割りスト」 …ガルブザ ビマラ(2年)
「森にある雪だるま 〜自然と共生する川上村へ、遊びに出かけよう〜」
…馬 燕霞(2年)
「奈良県川上村 朝日館」 …青枝 沙耶(1年)
「森と人間の共生:今と昔」 …川染 由樹(1年)
「川上村の水の綺麗さについて」 …出口 雅基(1年)
「北の村から 2009冬 エコツアー」 …三浦 潤(1年)
掲載している写真は、川上村柏木で薪割りの「先生」をしてくださった方のプレゼントである松ぼっくりの鶴に、お世話になった「森と水の源流館」の方による参加者の集合写真を添えたものです。
2010.01.18