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戸祭ゼミ:車いすで観光神戸の魅力づくり

車椅子で実地調査する学生

車椅子で実地調査をおこなう学生の様子 

新しい観光を考える 

新しい観光を考える 

7月12日、国の「平成21年度地方の元気再生事業」の一環で、戸祭ゼミ10名が、阪南大生18名、神戸学院大生14名とともに、異人館街、中華街、旧居留地、ハーバーランドなど神戸の主要観光スポット7か所で、「車いす利用者がバリアフリーだけでなく、観光そのものを楽しめるような、観光ポイントの再発見とルートづくり」のための調査を行いました。


今回は、南京町やセンター街など、神戸市内の主要観光スポット7か所で始められた「どこでも車いす」という車いすの無料貸し出し制度を推進するために、実際に車いすに乗って、神戸観光の楽しみ方を調査しました。

この事業は、観光を学ぶ本学学生・阪南大生と、福祉を学ぶ神戸学院大生との、異なる分野の学生同士によるコラボレーション(協力活動)が実現した、全国初の試みです。
福祉を専攻する学生はバリアフリーの観点から、観光を専攻する学生は街の楽しみ方の観点から、車いすによる“新しい観光作り”に取り組みました。

2009.07.28

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