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和束町(京都府相楽郡)と「観光振興に関するパートナーシップ協定」の締結をおこないました

平成21年2月6日(金)、和束町(京都府相楽郡)と本学は「観光振興に関するパートナーシップ協定」の締結をおこないました。


和束町とパートナーシップ協定
読売新聞2月13日付
調印式は、和束町役場にて、堀忠雄町長と本学の渡瀬信之学長が協定書を交わしました。


協定の具体的な内容は順次調整していきますが、和束町側は本学観光文化学部学生のインターンシップの受け入れや、観光の専門家を目指す学生を本学に推薦することを、本学としては観光や関連産業の振興に関する調査・研究に基づく提言や助言などをおこない、地域活性化に協力する考えです。


和束町では、特産のお茶や茶畑の景観を活かした観光振興を目指しています。


なお五艘講師は2月19日(木)に和束町の新たな宿泊形態のあり方の提案として「農家民泊をはじめませんか」というタイトルのセミナーを実施しました。

学生による地域資源調査についてはコチラ

この協定の様子は、京都新聞、毎日新聞、読売新聞にも紹介されました。
(読売新聞2月13日付記事転載 ※読売新聞社の許諾を得て掲載しています。

2009.02.27

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