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香美町小代区の観光ガイド研修会で、本学の河本大地講師がワークショップを行いました

11月17日(月)、兵庫県北部の山間に位置する香美町小代区(旧美方町)で、本学の河本大地講師がワークショップを行いました。

同ワークショップは、兵庫県が指定する「都市農村交流のさとづくり推進モデル地区(小代地区)」の活動として小代観光協会がおこなってきた「平成20年度観光ガイド研修会」の最終回として実施されました。

ワークショップの様子河本講師は、「観光ガイドの地域に果たす役目とは」と題し、音楽つきスライドショー、小代区の観光施策の振り返りなどをおこないました。そのうえで、小代区内外の24名の参加者に「田舎(農村地域)としての小代の魅力」を尋ね、その視点から見た「隠れたおすすめスポット」や従来の観光スポットを地図上に出し合いました。

また、地域を持続させるためには、地域内外の多世代が「地域多様性」の観点から自然環境や生活文化を見直していくことが大事として、将来に向けた具体的な提案を行いました。

河本講師は、香美町小代区「都市農村交流のさとづくり協議会」アドバイザー等として、今後も継続的に同区の地域振興に関わることになっています。


(写真は、兵庫県農政環境部の桑原弘信氏ご提供)

2008.11.28

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