
11月29日(土)シンポジウム「地域にとってのエコ/グリーン・ツーリズム」を開催します
下記のとおり、グリーンツーリズムとエコツーリズムの第一人者、観光地理学者を交え、本学にてシンポジウム「地域にとってのエコ/グリーン・ツーリズム 〜2つの政策のずれと重なり〜」を開催します。
観光(ツーリズム)、地域振興、環境保全などにご関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
記
シンポジウム『地域にとってのエコ/グリーン・ツーリズム
〜2つの政策のずれと重なり〜』
農林水産省がすすめてきたグリーンツーリズムとは?
環境省がすすめてきたエコツーリズムとは?
地域のためになる観光とは?
■内容
*問題提起 …河本大地(神戸夙川学院大学 観光文化学部 講師)
*日本のグリーン・ツーリズムの政策展開と今後の課題
…宮崎 猛(京都府立大学 生命環境科学研究科 教授)
*日本のエコツーリズムの政策展開と今後の課題
…広瀬敏通(日本エコツーリズムセンター代表理事・ホールアース自然学校代表)
*スイスにおけるエコ/グリーン・ツーリズムの展開と地理学的アプローチの意義
…石原照敏(岡山大学 名誉教授)
*地域にとってのエコ/グリーン・ツーリズムとは―日本とドイツにおける課題と可能性―
…フンク・カロリン(広島大学 大学院総合科学研究科 准教授)
*ディスカッション
■日時:2008年11月29日(土)13:00〜17:00
■会場:神戸夙川学院大学 101教室
■主催:人文地理学会 共催:地域地理科学会、兵庫地理学協会
■参加費用:無料。
■シンポジウム終了後に、会場近くにて懇親会(会費3000円)を予定しています。
お気軽にご参加ください。
■参加の申し込み
当日のご参加も可能ですが、事前の人数確認のため、大変お手数ですがお名前、ご所属、懇親会参加の有無の3点をメールでお知らせください。
先着順(定員200名)です。
⇒ eg@kobeshukugawa.ac.jp 神戸夙川学院大学 事務局(担当:藤本)
本シンポジウムのポスターはこちら
2008.11.20