国際観光都市・神戸で観光学を学ぶ大学。 観光文化学部 観光文化学科
10月14日(火)に、京都府和束町の要請を受け、本学の五艘講師と1・2年生の学生有志7名が、今後の観光振興に向けての地域資源評価調査を行いました。
京都府和束町は最高級宇治茶の産地として知られ、その茶畑景観は京都府の景観資源に認定されており、今後の観光振興が期待される地域です。

学生による地域資源の視察・評価後には、和束町・和束町商工会の方々との意見交換がされ、「宇治茶の茶畑を始めて見て感動した!」「茶畑は茶を作るだけではもったいない、見て歩ける仕組みが必要だ」「おいしい煎茶の入れからを教えてもらったが、この体験を観光客に勧めるべきだ」など、活発な議論が展開されました。
今回の調査結果は近日中にとりまとめ、京都府和束町の今後の観光振興に向けた資料として提出する予定です。
また、10月16日には、五艘講師が同地域の和束町地域雇用促進協議会の依頼により、「観光プロモーション・セミナー」の講演を実施しました。講演後にはこれから観光を盛り上げて行こうとする地域住民の方々とのフリートークも実施され、茶と観光を連携させた今後の地域づくりに関し、活発な意見交換がされました。
「観光プロモーション・セミナー」についてはコチラ
2008.10.21