国際観光都市・神戸で観光学を学ぶ大学。 観光文化学部 観光文化学科
8月18日(月)から4泊5日の日程で、観光の現場に触れる研修で本学の1,2年生24人が松江を訪問、カラコロ工房(松江市殿町)での和菓子づくり体験や堀川遊覧、松江城、武家屋敷の視察のほか、玉造温泉・松江しんじ湖温泉の旅館での手伝いをおこないました。
本学は1月に松江観光協会と観光に関するパートナーシップ協定を締結。今回は、松江市内のモニターツアーや実務体験を通じ、生の観光業を学ぶとともに、学生の視点で観光地を評価し、松江の観光振興に役立ててもらおうというものです。
21日(木)には松江市立女子高校国際文化観光科の生徒や松江観光協会などの観光関係者を前に研修の成果を発表しました。
なお、今回の研修の模様が読売新聞(島根県版)に掲載されました。
記事内容はコチラ 。(この記事は、読売新聞社の許諾を得て転載しています。)
2008.08.29