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MEET IN KOBE21コンベンション研修会で本学の蒲池由雄教授が講演

財団法人神戸国際観光コンベンション協会主催の「平成20年度MIKコンベンション研修会」が神戸市国際文化観光局を中心に、8月22日(金)神戸国際会議場でおこなわれました。

蒲池先生講演の様子蒲池由雄教授は「神戸のホスピタリテイとは何か」というテーマで観光立国を目指す「日本国」の現状、自分の目線と相手の(外国人、他府県からの)目線の違い、これからの学生へ「ホスピタリテイ精神」を教える意義、「産・官・学」の連携の必要性について講演しました。

10月1日、観光行政を専門に扱う国土交通省の外局として「観光庁」が発足、観光立国の司令塔として内外からの期待も大きく、タイミングの良いテーマに参加者は熱心に聴いていました。

このMIK21コンベンション研修会は地元神戸の企業約100社が加盟しており、ホテル、旅行、運輸、ケータリング、広告・イベントなどの会社を中心に会員間の相互交流と研修会を通じた情報共有を図ることを目的に、年に1回開催されています。

2008.08.29

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