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後藤正治教授が東京大学大学院で講義をおこないました

東京大学大学院での講義の様子東京大学大学院人文社会系研究科哲学研究室で、7月23日より3日間、「多分野交流演習」が開かれ、本学の後藤正治教授(東京大学客員教授)が参加し、「ノンフィクションと言葉」という演題の講義をおこないました。


これは東大哲学研究室・松永澄夫教授が主宰する演習(テーマは「言葉の力」)で、宗教学者、ジャーナリスト、精神科医などが参加し、それぞれの立場から言葉への論考を披露しました。


後藤正治教授
後藤教授はこれまで取材のなかで出会ったチェコの体操選手・ベラ・チャスラフスカ、移植待機患者・仲田明美、マラソンランナー・有森裕子、詩人・茨木のり子から受け取った切実な言葉を披露しつつ、「ノンフィクションとは言葉への旅路」と講演、その後、参加者との活発な討論をおこないました。

2008.07.28

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