国際観光都市・神戸で観光学を学ぶ大学。 観光文化学部 観光文化学科
平成20年6月27日(金)午後1時半から本学101教室にて「農業と観光」セミナー(主催 社団法人ひょうごツーリズム協会・社団法人日本観光協会・近畿地域地産地消推進連絡協議会・神戸夙川学院大学)が開催されました。当日は一般の方、行政関係者、学生など参加総数230名の方々に多数ご来場頂き大盛況でした。

第一部は、齊藤昭氏(農林水産省近畿農政局長)による「最近の近畿農業をめぐる情勢」と、平地俊司氏(国土交通省近畿運輸局企画観光部 計画調整官)による「最近の観光政策の動向について」のそれぞれ基調講演がおこなわれました。 
第二部においては、各パネリストによる実例を基にした発表があり、土居好江氏(NPO法人遊悠舎京すずめ理事長)、三浦雅之氏(農家レストラン「粟」)、岩田弘三氏(株式会社ロックフィールド社長 神戸商工会議所副会頭)、西村肇氏(但馬豊岡観光協議会会長)、阪上勝彦氏(農事組合法人かなん(道の駅かなん)駅長)が参加、コーディネーターは本学の戸祭達郎教授が担当しました。
また第三部の懇親会における参加者からの評価も大変好評で、「大変有意義であった」「現場での前向きな話が聞けて勇気づけられた・・・」などの感想が多数寄せられ、改めて本学が担う役割を再認識する場となりました。
当日の様子は近畿農政局ホームページにも掲載されています。
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2008.06.30