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【講義紹介】文化総合講座(芸術・芸能) 「ドキュメンタリー写真の世界」('07.10.12実施)

文化総合講座(芸術・芸能)の授業風景当日のゲストにお迎えしたのは奈良在住の写真家、太田順一氏。これまで大阪・生野で暮らす在日韓国(朝鮮)人の女性たちを撮った『女たちの猪飼野』、佐渡の太鼓打ちの若者たちを撮った『佐渡の鼓童』、ハンセン病者の療養風景を撮った『百年の居場所』などを発表。硬派の社会派カメラマンとして知られている。
 

当講義では、カメラマンとしての自身の歩みに触れつつ、「人間」「人生」「永遠」をテーマにしたドキュメンタリー写真の世界を熱っぽく語っていただいた。

 

太田順一氏【講師紹介】
太田順一氏
1950年奈良県に生まれる。早稲田大学政治経済学部中退。日本写真協会作家賞受賞。他の写真集・著書に『大阪ウチナーンチュ』『化外の花』『群集のまち』『ぼくは写真家になる!』など

2007.10.17

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