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本学が参加・協賛しました第2回「観光・大学フォーラム」が開催されました

 観光大学フォーラムの様子
 講演する高野氏
講演する高野氏

〜観光の未来・求められる人材についての3時間〜をテーマに、リッツカールトン大阪で開催されたフォーラムには、神戸夙川学院大学、和歌山大学、阪南大学、大阪観光大学、立命館アジア太平洋大学、琉球大学など、西日本の観光系大学11校が参加しました。

参加大学が各ブースにて資料の展示や個別説明会を行ったあと、国土交通省総合観光政策局・観光資源課長の水嶋智氏より「観光立国日本――観光産業の未来と大学における人材養成に期待する――」と題する来賓挨拶があり、現在の少子化や労働者人口の減少による財政難の効果的な対抗策として、観光による国づくりの重要性が指摘されました。そのために観光立国推進基本計画に基づく施策の検討や、観光庁の設置などを視野に入れた取り組みが示唆され、2010年には外国人観光客数1000万人を目標にするとしています。

フォーラムはこのあと、ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社支社長の高野登氏が、「レジェンダリーサービス〜伝説と感動を生むサービス〜」と題してゲスト講演を行い、「そのときの常識を覆す」という同社のコンセプトに則った新しい価値の生み出し方と、ブランドづくりの重要性について、これまでの実績と独自の視点から解説されました。「お客様の心をどれだけ動かせるかで、価格は決まる」という高野氏の言葉が印象的でした。

最後に、参加大学によるプレゼンテーションが行われ、本学からは小野田金司教授がプレゼンテーターとして登場しました。

フォーラム終了後、ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社支社長の高野登氏と本学の渡瀬信之学長が別室で和やかに対談を行いました。この模様はこちらからご覧いただけます。

2007.10.01

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