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6月12日に講演会『ため息を深呼吸に変える旅 〜観光文化学部1期生へのメッセージ〜』を開催しました

2007年6月12日(火)16:40より、「深呼吸クラブ」代表の清水正弘さんを講師に迎え、講演会を実施しました。

★開催案内はこちら(PDFファイル:2.73MB)
 

前半は「ため息を深呼吸に変える 〜一人旅のススメ〜」。ご自身の経験をもとに、「旅する行為は、今の自分を見直す機会」であることを強調されました。また、清水さんオリジナルのDVD映像を鑑賞しました。
 

 後半は、「旅は心の栄養素 〜21世紀の観光産業を支える人たちへ〜」。旅の起源や概念をふまえたうえで、現代社会には人生観・世界観を新たに構築する「旅養生」が必要と力説されました。
 

そして、旅養生としてのツーリズムの可能性について、世界各地の「エコロジカルな世界観の残る場所」、すなわち「地球のツボ」の事例からご紹介くださいました。 ヘルスツーリズムや環境・グリーンツーリズムなど、本学のもつ分野に大きな期待を寄せてくださっており、質疑応答では旅と人生に関して活発な議論がなされました。
 

講師の清水正弘さんが代表を務めておられる「深呼吸クラブ」のブログにも、講演の模様が掲載されております。

★「深呼吸クラブ」のブログ記事はこちら
 

また、講演会主宰の本学講師である河本大地先生のブログに、この講演の模様が掲載されています。

★河本大地先生のブログ記事はこちら
 

【講師紹介】
1960年、兵庫県姫路市生まれ。総合企画プロデュース企業「深呼吸クラブ」を主宰。世界の山岳・辺境地域への旅をプロデュースする。
「ため息を深呼吸に変える」をモットーに、国内外で山岳ガイドや健康と旅のプロとして活躍中。ヒマラヤ山脈を訪ねた回数は60回以上。他にもヨーロッパアルプス、中国タクラマカン砂漠、モンゴルなどへ。今年も既に南米パタゴニアや南極に遠征。鍼灸師(しんきゅうし)でもあり、医学の基礎にも詳しい。著書に『アジアの「聖地」はどこかアヤシい』、『旅の達人・地球を歩く』、『関西の山へ行こう!』など。
 

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2007.06.18

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