2011年12月

手に汗握る集団面接練習

12月になり一気にスーツ姿の学生が多くなってきた今日この頃。
これからどんどん選考が始まるのを前に、大学では集団面接の練習を開始しています。

ほとんどの人が実際にやった経験はなく、練習とはいえ本番さながらの緊張感です。

集団面接練習

「まずは簡単に自己紹介をお願いします」
「あなたが大学時代にもっとも力を入れた事はなんですか」

いざ面接となると緊張して話がまとまらなかったり、学生独特の話し言葉が出たり。
下を向いているのも面接官側から見たときにとても気になるものです。

この練習では、集団面接を受ける立場と面接官の後ろから「見る立場」を体験しているので、本番で今日のことを少しでも思い出してもらえたらバッチリでしょう。

受ける前は恐れて嫌がっていた学生も、「本当に参加してよかった」と笑顔で終了。
これからがたのしみな2013就活生でした。

2011-12-22

満員御礼!就活に生きる新聞講座

シリーズ4回で「インタビュー術」「文章の書き方」「見出し」に続いて、今回は「経済記事」について学びました。

受講学生数は回を重ねるごとに増えていき、今回は定員いっぱいに。

神戸新聞 加藤先生



経済記事から発展して地域経済の可能性をテーマに、兵庫県の産業観光についてもお話いただきました。

3年生は就職活動が本格的に始まったこともあり、特に真剣な面持ちで受講していました。

2011-12-08

3度おいしい?!就活用写真撮影会

就職活動において、まず最初の関門は書類選考です。
面接と同様に書類も第一印象はとても大切になります。

今回は、やる気に満ちた気持ちを写真にうまく表現するための就活用写真撮影会を行ないました。

 ヘアメイクセット  写真撮影

まずはヘアメイクを一人ひとりにアドバイスをしながらセット。
緊張をしながらも、みんなの目は輝いていました。

そして「撮影のときのクセは面接にも表れる」ということで、カメラマンの赤松さんが体の傾きや表情を細やかにチェック。

写真チェック

何十枚も写してPCモニタにつなぎ、良い点・改善すべき点を振り返り確認しながら、一番良い写真を選びました。

就活用写真の撮影ですが、同時に身だしなみのチェックや緊張したときに出る自分のクセにも気づくことができるという付加価値のある撮影会でした。

2011-12-02
ページトップへ