第2回全国高校生観光プランコンテスト『観光甲子園』開催概要決定!!

本コンテストでは、高校生の皆さんの斬新な視点で地域の魅力を再発見していただき、それらを活用して、多くの来訪者を惹きつけることができるように企画・立案した観光プランを募集します。地域の魅力は、これまでのガイドブックに見られるような観光施設に留まらず、高校生の皆さんが地域の良さだと感じるところを多いに盛り込んで下さることを期待します。また地域の魅力の再発見においては、実際に行って見て人の声を聞き、仲間との議論を活発にしていただくことを望みます。対象とする地域は皆さんの学校が立地する地域を中心に広がりのある地域を対象としてください。

なお、観光プランは実際の旅行商品として実現可能性の高いものであることが望ましく、また観光プランの実行においてどのような協力者(企業、行政、住民、大学、NPO、住民など)が必要かについても可能な範囲で明記してください。さらに、観光プランの実現によって、地域がどのように活性化していくのかについても将来像を記載してください。

高校生の皆さんの豊かな発想力に期待し、多くの応募をお待ちしております。

開催概要はこちら(PDFファイルをダウンロード

当日の様子(ダイジェスト版)

第1回『観光甲子園』本選 熱戦の様子をリポート!!

下のボタンをクリックすると、別ページにて本選出場校の発表の様子を詳しくご覧いただけます。

本選出場校発表の様子 詳しくご覧になりたい方はコチラ(別のページに移動します)

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「優秀作品プランの事業化・商品化への意見交換会」の様子

第1回全国高校生観光プランコンテスト『観光甲子園』「優秀作品プランの事業化・商品化への意見交換会」が18日、神戸夙川学院大学で開催されました。

本選出場校の指導教諭の先生方をパネラーとしてお招きした本会では、大会実行委員の吉田常行先生(大阪市天王寺商業高等 教頭)の司会のもと、活発な意見交換が行われました。

意見の内容は、事業化・商品化についてはもとより、広く地域活性化、観光教育の在り方にまでおよび、大変意義のある意見交換会となりました。

第1回全国高校生観光プランコンテスト『観光甲子園』本選の様子

第1回全国高校生観光プランコンテスト『観光甲子園』の本選が23日、神戸夙川学院大学アリーナ特設会場(兵庫県神戸市)で開かれました。
全国の高等学校69校から寄せられた157プランの中から本選に進出した10校が高校生独自の視点からの「地域発、観光プラン」を発表しました。

大胆なプランの発表に、会場に詰め掛けた聴衆も熱心に耳を傾け、時には感心の声が上がり会場は高校生の熱気に包まれていました。

全10校の発表終了後、審査委員による審査委員会が行われましたが、独自性あふれるプランを前に甲乙つけがたく長時間の審査となりました。

厳正なる審査の結果、島根県立隠岐島前高等学校と横浜市立みなと総合高等学校が栄えある第1回のグランプリに輝きました。

その他の審査結果は次の通りとなりました。

  • 審査委員長
  • 審査員
  • 審査員
  • オブザーバー
グランプリを受賞した島根県立隠岐島前高等学校
観光プラン発表の様子
グランプリ発表の様子

本選審査結果

グランプリ
文部科学大臣賞
島根県立隠岐島前高等学校
観光庁長官賞
横浜市立みなと総合高等学校
準グランプリ
大会組織委員会長賞
栃木県立那須高等学校
兵庫県知事賞
愛媛県立新居浜南高等学校
神戸市長賞
釧路工業高等専門学校
優秀作品賞
日本観光協会長賞
高知県立伊野商業高等学校
日本旅行業協会長賞
松江市立女子高等学校
全国旅行業協会長賞
山形県立新庄南高等学校
日本ツーリズム産業団体連合会長賞
佐賀県立嬉野高等学校
西宮市長賞
三重県立名張高等学校
特別賞
観光経済新聞社社長賞
京都府立京都すばる高等学校
旅行新聞新社社長賞
奈良県立法隆寺国際高等学校
ひょうごツーリズム協会理事長賞
石川県立輪島実業高等学校
神戸国際観光コンベンション協会長賞
大島商船高等専門学校
西宮市教育委員会賞
石川県立小松商業高等学校
後援団体一覧
文部科学省
観光庁
北海道大学 観光学高等研究センター
社団法人日本観光協会 
社団法人日本旅行業協会
社団法人全国旅行業協会
社団法人日本ツーリズム産業団体連合会
全国高等学校観光教育研究協議会
兵庫県
兵庫県教育委員会
社団法人ひょうごツーリズム協会 
神戸市
神戸市教育委員会
財団法人神戸国際観光コンベンション協会
西宮市
西宮市教育委員会
神戸商工会議所
西宮商工会議所
兵庫県高等学校商業教育協会
関西高等学校観光教育連絡協議会
協賛企業・団体一覧
株式会社ジェイティービー(JTB)
株式会社竹中工務店
和宏ベンダー株式会社
株式会社ユー・エス・ジェイ
社団法人日本旅行業協会
社団法人全国旅行業協会
社団法人ひょうごツーリズム協会
財団法人神戸国際観光コンベンション協会
株式会社神戸コンチェルト、
株式会社神戸クルーザー
株式会社神戸ポートピアホテル
リーガロイヤルホテル
ウェスティンホテル大阪
ホテルニューオータニ
夙川土地株式会社(ノボテル甲子園)
森観光トラスト株式会社
ホテルラフォーレ東京
日本山村硝子株式会社
株式会社進研アド
株式会社毎日コミュニケーションズ
株式会社観光経済新聞社
株式会社旅行新聞新社
株式会社邦文社
阪神特機サービス株式会社
富士火災海上保険株式会社
富士通エフ・アイ・ピー株式会社
みなとリース株式会社
株式会社学生情報センター
髙島屋スペースクリエイツ株式会社
有限会社神戸っ子出版
有限会社テップワン
有限会社フロムザハート
一冨士ケータリング株式会社
ダイドードリンコ株式会社
カンボディア王国名誉領事館
綜合警備保障 株式会社
株式会社アマノ
株式会社小西印刷所
その他個人御協賛者

応募総数69校(157プラン)の中から10校(10プラン)が本選出場決定!

本選概要

日時 2009年8月23日(日)
場所 神戸夙川学院大学
住所 神戸市中央区港島1丁目3番11
アクセスマップ

予選通過校(都道府県順)

  • 釧路工業高等専門学校
  • 山形県立新庄南高等学校
  • 栃木県立那須高等学校
  • 横浜市立みなと総合高等学校
  • 三重県立名張高等学校
  • 島根県立隠岐島前高等学校
  • 松江市立女子高等学校
  • 愛媛県立新居浜南高等学校
  • 高知県立伊野商業高等学校
  • 佐賀県立嬉野高等学校

参加校

北海道 道立 北海道小樽商業高等学校
北海道 道立 北海道函館商業高等学校
北海道 国立 釧路工業高等専門学校
青森 県立 十和田西高等学校
青森 県立 三沢商業高等学校
岩手 私立 盛岡中央高等学校
宮城 県立 松島高等学校
秋田 私立 明桜高等学校
山形 県立 米沢商業高等学校
山形 県立 新庄南高等学校
茨城 私立 清真学園高等学校
栃木 県立 栃木商業高等学校
栃木 県立 栃木女子高等学校
栃木 県立 那須高等学校
東京 都立 大島海洋国際高等学校
神奈川 横浜市立 横浜商業高等学校
神奈川 横浜市立 みなと総合高等学校
石川 県立 小松商業高等学校
石川 県立 輪島実業高等学校
石川 県立 七尾東雲高等学校
長野 県立 長野県塩尻志学館高等学校
岐阜 県立 益田清風高等学校
愛知 県立 蒲郡高等学校
愛知 県立 岡崎商業高等学校
三重 県立 名張高等学校
京都 府立 京都すばる高校
京都 私立 つくば開成高等学校 京都校
京都 私立 南京都高等学校
大阪 府立 箕面東高等学校
大阪 府立 だいせん聴覚高等支援学校
大阪 私立 金剛学園高等学校
大阪 大阪市立 天王寺商業高等学校
大阪 大阪市立 扇町総合高等学校
兵庫 私立 相生学院高等学校
兵庫 神戸市立 六甲アイランド高等学校
兵庫 神戸市立 神港高等学校
兵庫 県立 神戸商業高等学校
兵庫 県立 西宮今津高等学校
兵庫 県立 洲本実業高等学校
兵庫 県立 西宮高等学校
兵庫 県立 小野高等学校
奈良 県立 法隆寺国際高等学校
和歌山 県立 新翔高等学校
和歌山 県立 貴志川高等学校
和歌山 県立 熊野高等学校
島根 私立 開星高等学校
島根 私立 立正大学淞南高等学校
島根 松江市立 女子高等学校
島根 県立 松江商業高等学校
島根 県立 隠岐島前高等学校
岡山 県立 矢掛高等学校
広島 県立 尾道商業高等学校
広島 県立 福山商業高等学校
山口 国立 大島商船高等専門学校
香川 県立 土庄高等学校
愛媛 私立 済美高等学校
愛媛 県立 三崎高等学校
愛媛 県立 伊予農業高等学校
愛媛 県立 東温高等学校
愛媛 県立 三島高等学校
愛媛 県立 上浮穴高等学校
愛媛 県立 新居浜南高等学校
愛媛 県立 松山西中等教育学校
高知 県立 伊野商業高等学校
高知 県立 宿毛高等学校
福岡 久留米市立 久留米商業高等学校
佐賀 県立 嬉野高等学校
佐賀 県立 牛津高等学校
沖縄 県立 浦添商業高等学校
残念ながら本選に進めなかった参加校の皆様には、本選終了後に健闘を称え、審査員のコメントを添えて記念グッズを贈らせていただきます。

地域の様々な人と協力しながら創造する全国各地からの「地域発、観光プラン」を募集します。

地域の様々な人と協力しながら創造する全国各地からの「地域発、観光プラン」を募集します。

「観光プランコンテスト『観光甲子園』」とは?

「観光プランコンテスト」とは高校生が主役となって地域をアピールし、実際に商品化をめざすことのできる「地域観光プラン」を募集するコンテストです。 高校生の「おもしろい」「そうだったんだ」という感動と発見をもとに地域の自然や歴史、文化を再発見し、それをどのようにして人々に伝えていくか。どんな工夫が人々の興味や関心をより高めることにつながるのか、そして人々をもてなすにはどんなことに注意するべきなのか… 実際に行って、見て、人々の声を聞き、調べ、仲間と議論し、地域の様々な人と協力しながら創造する全国各地からの「地域発、観光プラン」を募集します。

募集要項
募集要項
募集内容
地域振興のための地域を題材とした
観光(集客)プランの提案

本コンテストでは、高校生の皆さんの斬新な視点で地域の魅力を再発見していただき、それらを活用して、多くの来訪者を惹きつけることができるように企画・立案した観光プランを募集します。地域の魅力は、これまでのガイドブックに見られるような観光施設に留まらず、高校生の皆さんが地域の良さだと感じるところを多いに盛り込んで下さることを期待します。また地域の魅力の再発見においては、実際に行って見て人の声を聞き、仲間との議論を活発にしていただくことを望みます。対象とする地域は皆さんの学校が立地する地域を中心に広がりのある地域を対象としてください。
なお、観光プランは実際の旅行商品として実現可能性の高いものであることが望ましく、また観光プランの実行においてはどのような協力者(企業、行政、住民、大学、NPO、住民など)が必要かについても可能な範囲で明記してください。さらに、観光プランの実現によって、地域がどのように活性化していくのかについても将来像を記載してください。高校生の皆さんの豊かな発想力に期待し、多くの応募をお待ちしております。

※次年度からは10月に行われる優秀作品発表会時に次回の「募集テーマ」を事前に発表します。

応募資格

全国の高等学校

※応募にあたっては校長の推薦があることを原則とします

応募方法

応募シート(A4用紙1枚)に必要事項を記入し、所定のプランシート(A4用紙4枚)を作成してください。その上でプランシートの上に応募シートを表紙として左肩を綴じ、応募先まで郵送してください。応募シート並びにプランシートは大学事務局にご請求いただくか、下記よりダウンロードすることができます。

※ アイコンの上で右クリック→対象をファイルに保存にてパソコンにダウンロードください。

スケジュール
募集開始 2009年4月1日(水)
応募締め切り 2009年7月10日(金)必着
予選発表 2009年7月21日(火)

結果はホームページ上に掲載
(予選通過校には結果通知と本選実施要項を郵送)

本選開催日 2009年8月23日(日) AM 9:30 ~ PM 5:30
優秀作品発表大会 2009年10月18日(日)
予選の実施について

参加多数の場合、応募書類に基づく書類審査を審査委員会において厳正におこない、本選出場校を決定します。結果発表は2009年7月21日(火)にホームページ上で発表(予選通過校には結果通知とともに本選実施要項を郵送します)。本選出場校は10校(10企画)を予定。
なお、本選出場校の参加旅費等については1校5名(付き添い教員を含む)まで支援します。

本選要項
開催日 2009年8月23日(日) AM 9:30 ~ PM 5:30
場所 神戸夙川学院大学
発表 パワーポイントまたはOHPを利用した応募プランのプレゼンテーション
審査基準 観光プランの評価の視点は次の通りとします
  • 1.企画の視点が斬新か(斬新性)
  • 2.地域の魅力が効果的に盛り込まれ活性化するプランになっているか
    (地域魅力の打ち出し、波及効果)
  • 3.来訪者にとって魅力がある観光プランになっているか(消費者視点)
  • 4.費用対効果が適切化(採算性)
  • 5.企画に説得力があり論理的か(論理性)
審査員
審査委員長
石森秀三 (北海道大学 観光学高等研究センター長 / 北海道大学大学院 観光創造専攻長)
審査委員
  • 寺脇 研 (京都造形芸術大学 教授)
  • 渡瀬 信之 (神戸夙川学院大学 学長)
  • 戸祭 達郎 (神戸夙川学院大学 教授)
  • 立松 和平 (作家)
  • マリ・クリスティーヌ (異文化コミュニケーター)
  • 高橋 公 (NPO法人ふるさと回帰支援センター 常務理事・事務局長)
  • 宍戸 学 (横浜商科大学 准教授)
  • 向山 洋一 (TOSS代表)
表彰
グランプリ
文部科学大臣賞 副賞 30万円分旅行券
(教育的視点はもとより総合的に優秀な作品に対し授与)
観光庁長官賞 副賞 20万円分旅行券
(地域振興の観点から特に優秀な作品に対し授与)
準グランプリ
  • 大会組織委員長賞 副賞 10万円分旅行券
  • 兵庫県知事賞 副賞 10万円分旅行券
  • 神戸市長賞 副賞 10万円分旅行券
その他優秀賞
  • 社団法人 日本観光協会 会長賞
  • 社団法人 日本旅行業協会 会長賞
  • 社団法人 全国旅行業協会 会長賞
  • 社団法人 日本ツーリズム産業団体連合会 会長賞
  • 西宮市長賞
大会組織委員会メンバー
大会組織委員長 石森 秀三 (北海道大学 観光学高等研究センター長 / 北海道大学大学院 観光創造専攻長)
大会組織副委員長
  • 人見 敏雄 (全国高等学校観光教育研究協議会 会長 / 栃木県立那須高等学校 校長)
  • 渡瀬 信之 (神戸夙川学院大学 学長)
大会組織委員
  • 中村 徹 (社団法人 日本観光協会 会長)
  • 金井 耿 (社団法人 日本旅行業協会 会長 / 株式会社日本旅行 代表取締役会長)
  • 木村 茂男 (社団法人 全国旅行業協会 会長代行)
  • 舩山 龍二 (社団法人 日本ツーリズム産業団体連合会 / 株式会社ジェイティービー 取締役相談役)
  • 髙田 晴美 (全国高等学校観光教育研究協議会 / 和歌山県立貴志川高等学校 校長)
オブザーバー 西阪 昇 (観光庁 審議官)

観光を通して地域にかかわる活動を

観光を通して社会に貢献する活動は、その土地の自然や歴史、文化の理解を深め、異文化コミュニケーションを学ぶ上で貴重な財産となります。またその活動は、高校生の自発的な問題探求力やコミュニケーション能力を養うことにつながり、ビジネス社会における表現力や企画力といった基本的な素養を育成することにもつながります。
大会組織委員会は『観光甲子園』を通して、さまざまな分野とのかかわりのなかで観光の持つ視点が生かされ、その可能性が積極的に高校の現場で活用されることを願っています。そのことが将来の観光産業を担う人材の育成につながるのみならず、多くの分野で活躍することができる人材の育成にもつながることと考えています。

お問い合わせ、応募書類送付先
ご応募プランについては未発表のもので実際に学校で取り組まれていないものに限ります。
審査についての個別のお問い合わせには応じられませんのでご了承ください。
また応募作品は返却いたしません。
入賞プランについては、受賞高校名、プラン名称、概要などを公表させていただきます。
個人情報保護法の関係上、応募票に記入された内容は、『観光甲子園』に関連する目的以外で用いることはありません。