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本コンテストでは、高校生の皆さんの斬新な視点で地域の魅力を再発見していただき、それらを活用して、多くの来訪者を惹きつけることができるように企画・立案した観光プランを募集します。地域の魅力は、これまでのガイドブックに見られるような観光施設に留まらず、高校生の皆さんが地域の良さだと感じるところを多いに盛り込んで下さることを期待します。また地域の魅力の再発見においては、実際に行って見て人の声を聞き、仲間との議論を活発にしていただくことを望みます。対象とする地域は皆さんの学校が立地する地域を中心に広がりのある地域を対象としてください。
なお、観光プランは実際の旅行商品として実現可能性の高いものであることが望ましく、また観光プランの実行においてどのような協力者(企業、行政、住民、大学、NPO、住民など)が必要かについても可能な範囲で明記してください。さらに、観光プランの実現によって、地域がどのように活性化していくのかについても将来像を記載してください。
高校生の皆さんの豊かな発想力に期待し、多くの応募をお待ちしております。
開催概要はこちら(PDFファイルをダウンロード)
当日の様子(ダイジェスト版)
第1回全国高校生観光プランコンテスト『観光甲子園』「優秀作品プランの事業化・商品化への意見交換会」が18日、神戸夙川学院大学で開催されました。
本選出場校の指導教諭の先生方をパネラーとしてお招きした本会では、大会実行委員の吉田常行先生(大阪市天王寺商業高等 教頭)の司会のもと、活発な意見交換が行われました。
意見の内容は、事業化・商品化についてはもとより、広く地域活性化、観光教育の在り方にまでおよび、大変意義のある意見交換会となりました。







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第1回全国高校生観光プランコンテスト『観光甲子園』の本選が23日、神戸夙川学院大学アリーナ特設会場(兵庫県神戸市)で開かれました。
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| 日時 | 2009年8月23日(日) |
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| 場所 | 神戸夙川学院大学 |
| 住所 | 神戸市中央区港島1丁目3番11 アクセスマップ |
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「観光プランコンテスト」とは高校生が主役となって地域をアピールし、実際に商品化をめざすことのできる「地域観光プラン」を募集するコンテストです。 高校生の「おもしろい」「そうだったんだ」という感動と発見をもとに地域の自然や歴史、文化を再発見し、それをどのようにして人々に伝えていくか。どんな工夫が人々の興味や関心をより高めることにつながるのか、そして人々をもてなすにはどんなことに注意するべきなのか… 実際に行って、見て、人々の声を聞き、調べ、仲間と議論し、地域の様々な人と協力しながら創造する全国各地からの「地域発、観光プラン」を募集します。
本コンテストでは、高校生の皆さんの斬新な視点で地域の魅力を再発見していただき、それらを活用して、多くの来訪者を惹きつけることができるように企画・立案した観光プランを募集します。地域の魅力は、これまでのガイドブックに見られるような観光施設に留まらず、高校生の皆さんが地域の良さだと感じるところを多いに盛り込んで下さることを期待します。また地域の魅力の再発見においては、実際に行って見て人の声を聞き、仲間との議論を活発にしていただくことを望みます。対象とする地域は皆さんの学校が立地する地域を中心に広がりのある地域を対象としてください。
なお、観光プランは実際の旅行商品として実現可能性の高いものであることが望ましく、また観光プランの実行においてはどのような協力者(企業、行政、住民、大学、NPO、住民など)が必要かについても可能な範囲で明記してください。さらに、観光プランの実現によって、地域がどのように活性化していくのかについても将来像を記載してください。高校生の皆さんの豊かな発想力に期待し、多くの応募をお待ちしております。
※次年度からは10月に行われる優秀作品発表会時に次回の「募集テーマ」を事前に発表します。
全国の高等学校
※応募にあたっては校長の推薦があることを原則とします
応募シート(A4用紙1枚)に必要事項を記入し、所定のプランシート(A4用紙4枚)を作成してください。その上でプランシートの上に応募シートを表紙として左肩を綴じ、応募先まで郵送してください。応募シート並びにプランシートは大学事務局にご請求いただくか、下記よりダウンロードすることができます。
※ アイコンの上で右クリック→対象をファイルに保存にてパソコンにダウンロードください。
| 募集開始 | 2009年4月1日(水) |
|---|---|
| 応募締め切り | 2009年7月10日(金)必着 |
| 予選発表 | 2009年7月21日(火)
結果はホームページ上に掲載 |
| 本選開催日 | 2009年8月23日(日) AM 9:30 ~ PM 5:30 |
| 優秀作品発表大会 | 2009年10月18日(日) |
参加多数の場合、応募書類に基づく書類審査を審査委員会において厳正におこない、本選出場校を決定します。結果発表は2009年7月21日(火)にホームページ上で発表(予選通過校には結果通知とともに本選実施要項を郵送します)。本選出場校は10校(10企画)を予定。
なお、本選出場校の参加旅費等については1校5名(付き添い教員を含む)まで支援します。
| 開催日 | 2009年8月23日(日) AM 9:30 ~ PM 5:30 |
|---|---|
| 場所 | 神戸夙川学院大学 |
| 発表 | パワーポイントまたはOHPを利用した応募プランのプレゼンテーション |
| 審査基準 | 観光プランの評価の視点は次の通りとします
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| 審査員 |
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| グランプリ |
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|---|---|
| 準グランプリ |
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| その他優秀賞 |
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| 大会組織委員長 | 石森 秀三 (北海道大学 観光学高等研究センター長 / 北海道大学大学院 観光創造専攻長) |
|---|---|
| 大会組織副委員長 |
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| 大会組織委員 |
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| オブザーバー | 西阪 昇 (観光庁 審議官) |
観光を通して社会に貢献する活動は、その土地の自然や歴史、文化の理解を深め、異文化コミュニケーションを学ぶ上で貴重な財産となります。またその活動は、高校生の自発的な問題探求力やコミュニケーション能力を養うことにつながり、ビジネス社会における表現力や企画力といった基本的な素養を育成することにもつながります。
大会組織委員会は『観光甲子園』を通して、さまざまな分野とのかかわりのなかで観光の持つ視点が生かされ、その可能性が積極的に高校の現場で活用されることを願っています。そのことが将来の観光産業を担う人材の育成につながるのみならず、多くの分野で活躍することができる人材の育成にもつながることと考えています。
| ※ | ご応募プランについては未発表のもので実際に学校で取り組まれていないものに限ります。 |
| ※ | 審査についての個別のお問い合わせには応じられませんのでご了承ください。 また応募作品は返却いたしません。 |
| ※ | 入賞プランについては、受賞高校名、プラン名称、概要などを公表させていただきます。 |
| ※ | 個人情報保護法の関係上、応募票に記入された内容は、『観光甲子園』に関連する目的以外で用いることはありません。 |