Q&A

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アメリカ留学についての答え

  • 留学期間はどのくらいですか。
    • メリーヴィルカレッジは約4ヶ月間(2年次の8月中旬~12月中旬)、シラキューズ大学とベネディクティンカレッジは約3ヶ月間(3年次の5月中旬~8月中旬。ただし4月中旬~出発までは国内準備講座)です。
  • アメリカの大学に留学しても、大学の卒業が1年延びるということはありませんか。
    • 留学先であるアメリカの大学で学ぶ教科はすべて本学の単位認定講座、あるいは本学へトランスファーできる各アメリカの大学の単位認定講座です。つまり本学で履修する科目と同じということになります。
      4ヵ月の留学期間(シラキューズ大学、ベネディクティンカレッジの場合には国内準備期間も含めて)に取得できる単位はすべてパスすれば16単位になり、4年間で卒業することが可能です。
  • アメリカの大学に留学するのにはTOEFL(アメリカの教育機関に留学するのに必要となる英語力検定テスト)の一定スコアが必要だと聞いていますが、スコアが足りなくても留学できるのですか。
    • メリーヴィルカレッジは200点(CBT)、シラキューズ大学はELI(英語教育研究所)が英語総合力から判定、ベネディクティンカレッジは213点(CBT)以上の場合には留学先大学が単位認定の講座を履修できます。
      達しない場合には基本的には本学が単位を認定します。TOEFLが所定のスコアに足りていなくても留学はできますが、出発までに1年半、あるいは2年間ありますので、その間に所定の点数をクリアするという目標を掲げて、教員、学生が一丸となって努力することで、急速に力を付けることができます。これがこのプログラムの真剣勝負の醍醐味です。
  • 留学先の大学が求めるTOEFLスコアを満たしている場合には、留学期間中に留学先の単位としては何単位をもらえるのですか。
    • 通常、秋のセメスター(8月中旬~12月中旬)、春のセメスター(1月中旬~5月中旬)期間の1科目の単位は、90分×2回×15週で3単位です。夏期集中の場合には100分×4回×6週あるいは7週で3単位です。
      所定の英語力があっても正規の授業をアメリカ人学生と同じ数だけ履修することは難しいため、秋、春のセメスターの場合は最高でも3科目、夏期集中の場合には2科目が適当です。
  • 留学期間を延長することはできますか。その場合、単位はどうなりますか。
    • 本学4年間のカリキュラムの一環なので、原則的には留学期間を延長することはできません。
      ただし留学先大学が正規学生として入学を認める場合には、本学にあらかじめ休学届を提出して、しかるべき期間留学することは可能です。その場合、1学期に取得できる単位は12単位ぐらいが上限で、その単位を本学に移すことができるかは本学教授会が決定します。本学の単位認定科目と同じ内容の科目であれば単位互換がより容易になります。
  • 留学費用はどのくらいですか。
    • 各大学に納める額はアメリカ留学の各大学を参照してください。それ以外にパスポート取得代、学生ビザ取得代、海外傷害保険代、往復航空チケット、小遣いなどが必要です。
  • アメリカは危ない国とよく聞きますが、留学先の大学は安全ですか。
    • メリーヴィルカレッジ、シラキューズ大学、ベネディクティンカレッジの3校とも広大で治安設備が整っているキャンパス内に寮、売店があり、ほとんどの生活はキャンパス内で行えます。
      またメリーヴィルカレッジが所在するメリーヴィル、シラキューズ大学が所在するシラキューズ、ベネディクティンカレッジが所在するアチソンとも穏やかな小さな市です。本プログラムでは安全を最も重視しており、各自が注意して行動すれば安全に過ごすことができます。
  • 生活は寮だけですか。ホームステイはないのですか。寮の場合には2人部屋ですか。2人部屋の場合にはアメリカ人をルームメイトにできるのですか。
    • ホームステイはありません。キャンパス内の寮のみです。寮は基本的には2人部屋で本学の学生がルームメイトになります。
      ただし、希望して条件があえば、アメリカ人、あるいは他の国からの留学生をルームメイトにすることも可能です。特にメリーヴィルカレッジのプログラムは秋のセメスターに実施となるので、アメリカ人をルームメイトに選べる可能性が高くなります。
      シラキューズ大学とベネディクティンカレッジのプログラムは、アメリカ人学生の多くが帰省している夏期期間中に実施されるので、全員の希望に添えることができない場合もあります。
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