カリキュラム紹介

授業風景

教科名をクリックすると、シラバスページに移動します。
担当教員写真をクリックすると、教員紹介ページへ移動します。

調査研究基礎
詳細

第1セメスター(1年次前期)の必修科目です。高校等での生活と大学生活との橋渡しをする科目と考えてください。17の少人数クラスに分かれ、充実した大学生活を過ごすための基本を学びます。

授業内容

主に3つの内容からなります。

(1) 短時間スピーチの練習をします。
(2) 関心のある分野・業界について調べます。その後、ゲストを招いてインタビューの練習をします。
(3) グループで実現可能性の高いプロジェクトを企画し、プレゼンテーションを行います。
・企画発表会「KSGU project exhibition! '07」について詳しくは、こちら

担当教員

クラス編成後に発表

イベント論
詳細

イベント論は、イベント検定教科書を使用しイベントの歴史などを学ぶとともに、学内で実施されるROOKIEJAM(新入生合宿)、GOINGKOBE(ロックイベント)などの各種イベントを実際に企画・準備・運営する実践教育です。
★神戸ビエンナーレ2007のアート イン コンテナ展入賞作品に協力・協賛しています。 詳しくはこちら

授業内容

現在イベント論は100名以上が履修登録していますが、追加設定をして、より授業の中身を充実するようにしています。評価は、ポイント制です。出席、課題提出、定期テストの評価が基本ですが、学内外のイベントやボランティア活動に積極的に貢献した学生にはボーナスポイントを付与。遅刻や授業中の私語は欠席扱いとなります。

担当教員
情報リテラシー
詳細

現代の情報化社会において、情報リテラシー(読み書きの能力)は学生・社会人として必ず身につけなければならない基礎的な能力です。パソコンやネットワークを活用し、情報の収集、加工、伝達、蓄積といった、研究・学習に広く活用できる知識と技術を習得します。

授業内容

e-learningによる自習を基本とします。毎週の対面授業は自由参加とし、独習の困難な学生への指導、より深い内容に進みたい学生への演習・指導を行っています。

担当教員
文章読解と表現
詳細

活字と文章に親しんで、日本語を読む力と書く力をつけます。読むこと、書くことを通じて自己表現力を身につけ、人とのコミュニケーション能力を養い、さらに人間力を高めることを目指しています。

授業内容

「自己紹介文」「話し言葉から書き言葉へ」「コラムの感想・批評」「敬語を使った手紙文」「社説の要約」など、毎回、課題を提示して原稿用紙に鉛筆で書いてもらっています。それらを適宜、添削して返却、問題点を指摘しています。

担当教員
文学における旅
詳細

近年の紀行文学、とりわけいま読んでも面白い青春紀行文――『深夜特急』(沢木耕太郎)、『何でも見てやろう』(小田実)、『太平洋ひとりぼっち』(堀江謙一)――などを取り上げています。旅と読書の面白さを味わってもらいたいと願っています。

授業内容

本の抜粋を、次週までに読んでおきます。授業では数人のグループにわかれて輪読し、自由に感想を述べ合い、レポーターが報告します。レポーターも持ち回りです。いわゆる参加型の授業をすすめています。

担当教員
南アジア地域研究(小磯担当) / 南アジア地域研究(小槻担当)
詳細

日本の12倍の面積に約15億人の人口を抱える南アジアは、数千年の歴史の中で醸成された多宗教・多言語・多民族地域です。その具体像の一端に触れながら、アジアや世界におけるこの地域の位置づけについて考察します。

授業内容

学生が興味のある南アジアの世界遺産を調べてきてもらい、それらを通してこの地域全体の歴史的・宗教的・言語的背景について概観しつつ理解を深めていきます。学生からの質問で、扱う内容にもどんどん広がりが出ると楽しいですね。

担当教員
中南米地域研究
詳細

中南米の基本的背景と、各国情報について講義をします。特に観光資源については、映像資料などを用いて紹介します。また、学生自らが興味のあるテーマについて発表をしてもらいます。

授業内容

中南米の民族・言語・社会・歴史・地理など基礎的な事柄や、観光資源について知ってもらう授業です。社会的な問題を取り上げることで、日本のことについても考えるきっかけとなればいいと思っています。

担当教員
アフリカ地域研究
詳細

2005~06年にかけてエジプトから南アフリカまでアフリカ縦断旅行を行いました。そのとき経験した観光地・ボランティア活動・トラブル等の体験談を、写真を交えながら話します。同時に、多様なアフリカ社会を理解するために必要となる、各地の社会背景に関する知識を学びます。

授業内容

エジプト・エチオピアの古代文明、ケニヤ・タンザニアの観光ガイド、ウガンダでのボランティア活動、スーダン・ルワンダの内戦とジェノサイド、ザンビアのAIDS、ジンバブエの経済破綻、南アフリカのアパルトヘイトを取り上げています。

担当教員
リーディングコンプリヘンション I  / リーディングコンプリヘンション II
詳細

授業は全員が予習してきて全員が教官の指名で発表するのを原則とします。その後、教官が単語、構文、文意を解説します。積極参加、楽しくわかりやすい説明、その日に学んだことはその日に習得、ことをモットーにしています。

授業内容

約2回の90分授業で700~1000ワードの英文を読み読解力を養成する授業です。速読、大意の把握も目標です。英文にはツーリズムに必要な専門用が沢山入っていて、読解力養成と英語でツーリズム分野を学ぶこともできます。

担当教員

別途案内

リスニングコンプリヘンション I  / リスニングコンプリヘンション II
詳細

指導は英語のネイティブスピーカー。指示も説明もすべて英語です。授業はリスニングばかりか英語圏文化の理解にも歌、ゲーム、その他の活動をたくさん取り入れ、すべてがリスニング力アップになるよう工夫してあります。

授業内容

リーディングコンプリヘンションで学んだ英文が正しく読める、聞いて分かる、さらに本文に関連した質問が分かり、答えることができることが第一の目標です。更に本文に関連した新しい単語や文も聞き取れるようにします。

担当教員

別途案内

オーラルプラクティス I  / オーラルプラクティス II
詳細

英語だけという厳しさはあるが、楽しさと全員が協力し合って発言者を助けようという姿勢がクラス全体にあふれています。だからこんな英語を使ったら笑われるのではという恥ずかしさや恐怖感がなくなり英語が自然に出てくる授業です。

授業内容

リーディングコンプリヘンションの本文で学んだ単語力、構文力、内容理解力を基に口で表現できる力を養成する科目です。失敗を恐れず英語を母語とする人と流暢にやり取りする自信を獲得する授業です。英語のネイティブスピーカーが英語だけで指導しています。

担当教員

別途案内

ライティングスキル I  / ライティングスキル II
詳細

文法・構文の説明から始まりますが、双方向授業が原則なので理解できないところは途中でもすぐに質問できます。たくさんある練習問題はまず学生が答えてから教官が解説を行います。理解した基本例文はその場で使えるようにします。

授業内容

リーディングコンプリヘンションで学ぶ英文を読むための文法・構文力、英文を書くスキルを習得する授業です。文法・構文力と日常会話力の養成に役立つ基本例文で学びます。この基本例文がきれいな英語で口から自然に出るようにします。

担当教員

別途案内

中国語 I (コミュニケーションA・B) / 中国語 II (コミュニケーションA・B) / 中国語 I (作文)
中国語 II (作文) / 中国語 I (読解) / 中国語 II (読解)
詳細

日本人教員は丁寧に文法や単語を説明、中国人教員は自然な中国語に触れ、聞く、話す練習を担当します。新しく学んだ文法事項や単語を繰り返し使い、それによって実践的な中国語の力を身につけます。

授業内容

授業は、中国語で挨拶し、出席をとることから始まります。クラスは少人数なので、アットホームな雰囲気です。ときには先生の脱線で、テキストにある以外のことばを学ぶことも…

担当教員

PAGE UP