国際観光都市・神戸で観光学を学ぶ大学。 観光文化学部 観光文化学科
生活の身近なところにまで国際化の波が押し寄せている今、「使える英語」の習得は必須。本学では、読解を担当する日本人教員と、ヒアリングを担当するネイティブ教員が同じ内容のオリジナル教材を使うなど、各授業が有機的に構成されていて、効率的に学習を進めていきます。
学生の英語力に応じてクラス分けをし、無理のないレベルから学習をスタートするので、高校までの英語に不安がある人も基礎固めができます。
ネイティブの授業はすべて英語で行われる。 「間違ってもいいので、とにかく声に出すことが大切」と積極的に学生に話しかける。
1クラス20人程度で、アットホームな雰囲気。複数形の使い方から、英語文化圏独特のモノの考え方を理解するなど、言語の奥の深さを知ることができる。
まずは文法と語彙(ごい)を徹底的にマスターし、ネイティブ教員によるリスニングと発音の授業へ。「スピーク」と呼ばれるコンピュータ機器を駆使し、読み方を徹底的に練習します。
正確な発音とヒアリングをマスターしたあとは、観光ビジネスに必要な現地の人や観光客とのコミュニケーション能力を磨きます。
カリキュラムは、中高一貫校用英語教科書などの作成で、日本の英語教育の変革者として知られる松井道男教授が監修。オリジナル教材を使い、授業内容を相互に関連づけ、「読む・書く・聞く・話す」の総合的な語学力を身につけます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 科 目 | リーディング コンプリヘンション |
オーラルプラクティス | リーディング コンプリヘンション |
ライティング スキル |
TOEFT TOEIC |
| 担 当 教 員 |
日本人教員 | ネイティブ教員 | 日本人教員 ネイティブ教員 |
日本人教員 (添削はネイティブ教員) |
日本人教員 (e-learning) |

TOEFLとTOEICは、それぞれ海外留学と就職に重要視されるテスト。
いざ留学前になって、または就職前になって勉強を始めたのでは、スコアを上げる時間がありません。そこで本学では、1年次より必修科目としてTOEFL・TOEIC講座を実施します。
TOEFLの授業はネイティブ講師による対面形式で、基本的に英語で行われます。リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングのすべてにおいて、かなり高度な英語力が求められるため、数多くの演習をこなして特訓。
TOEICでは、e-learningシステムを採用し、生徒それぞれの実践問題に取り組んでいきます。