国際観光都市・神戸で観光学を学ぶ大学。 観光文化学部 観光文化学科
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音楽は観光文化にとって重要なコンテンツのひとつです。特に兵庫県、神戸市は全国的にも音楽が盛んな地域であり、特に吹奏楽の活動は活発です。本年4月に開学しました本大学においても吹奏楽部を重点支援クラブと位置づけました。 本学は、吹奏楽部の指導者として、吉永陽一氏を特任教授として招聘し、その活動を通して地域の観光文化活動に貢献したいと考えています。また本大学は、高等学校とも連携をとり、より効果的に幅広く、その活動を拡大したいと考え、以下の吹奏楽支援のプログラムを設定いたしました。 |
【対象】兵庫県吹奏楽連盟加盟団体(高等学校)
・本学アリーナを練習場としてお使いいただけます。
・楽器運搬補助費用として1団体10,000円を支援します。
・提供可能日は、土・日・祝日10時~17時で、大学が授業・行事などで使用していない日とします。
・年間10団体限定
【対象】兵庫県内外の吹奏楽部(高等学校)
・本学指導者が5時間程度の指導のお手伝いを行います。
・交通費、食事代、謝礼等の費用は一切必要ありません。
・指導可能日、土日祝日(時間は別途調整)
・年間10校限定
・本学の常設野外ステージにて年2回開催します。
・1回あたり5団体の出場を予定しています。
・楽器運搬補助費用として1団体10,000円を支援します。
今回、本大学に招かれたことは、大学吹奏楽部育成が私の最大の仕事であることは言うまでもありません。しかしその傍らでこれまでの私の経験を少しでも多くの指導者及びその指導者のもとで日々熱心に練習する部員の皆さんに、「ONE DAYクリニック」や「施設提供」等で練習に役立ててもらおうと「吹奏楽支援プログラム」を企画しました。
「ONE DAYクリニック」では、神戸市3、奈良県1、和歌山県1、「施設提供」では神戸市1が現在の利用状況です。5校から招かれた「ONE DAYクリニック」は、いずれの学校も訪問した最初こそ緊張感が漂いましたが、それも束の間、練習が進むに伴い真剣な中にも和やかさに包まれ、学校を後にするときには帰路も楽しいものとなりました。今後も「ONE DAYクリニック」や「施設提供」を通じて皆さんとの出会いを楽しみにしています。
11月23日の第一回大学祭では“KOBE Biennale 2007 BRASS FESTIBAL”と題して、近隣の吹奏楽部にも出演していただき、これまであまり例のない多彩な内容の吹奏楽イベントを企画していますので是非お越しください。また、様々な演奏の合間には、大学周辺のロケーションや大学祭をお楽しみください。
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吹奏楽部特別顧問 特任教授 吉永 陽一(よしなが よういち) 1970年、大阪音楽大学器楽学科卒業。教員になると同時に吹奏楽部の指導を始め、数多くのコンクールで上位入賞に導いてきた。2007年3月、吹奏楽部の特別顧問に就任。 |
| 昭和45年 | 大阪音楽大学器楽学科卒 |
| 昭和45年 | 私立大阪高等学校教諭(担当科目:音楽、吹奏楽部顧問) |
| 昭和46年 | 県立兵庫高等学校教諭(担当科目:音楽、吹奏楽部顧問) |
| 昭和57年 | 県立兵庫高等学校休職 桐朋学園大学内地留学(専攻:指揮法) |
| 昭和58年 | 県立兵庫高等学校復職 |
| 昭和60年 | 県立西宮高等学校音楽科教諭 (担当科目:音楽理論、ソルフェージュ、オーケストラ、吹奏楽部顧問) |
役職
兵庫県吹奏楽連盟理事長 全日本吹奏楽連盟正会員 関西吹奏楽連盟理事
受賞歴
| 昭和49年 | 第22回全日本吹奏楽コンクール | 高校の部 銀賞(兵庫高校) |
| 昭和52年 | 第25回全日本吹奏楽コンクール | 高校の部 銅賞( 〃 ) |
| 昭和55年 | 第28回全日本吹奏楽コンクール | 高校の部 金賞( 〃 ) |
| 昭和58年 | 第31回全日本吹奏楽コンクール | 高校の部 銀賞( 〃 ) |
| 昭和61年 | 全国学校合奏コンクール | 高校の部 優勝(西宮高校) |
| 昭和62年 | 第35回全日本吹奏楽コンクール | 高校の部 銀賞( 〃 ) |
| 平成10年 | 第46回全日本吹奏楽コンクール | 高校の部 銅賞( 〃 ) |
| 平成19年 | 第1回県優秀教員表彰受賞 第1回文部科学大臣賞優秀教員表彰受賞 |
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