カリキュラム紹介

高大連携事業

高大間の連携でより確かな相互理解と教育の活性化

本学は、高大間の連携や協力関係を進めていくことを前提に高大連携に関する協定を結んでいます。

協定の内容は、本学の開講科目の履修を希望する生徒の受入れや教科に関する教員の派遣、そしてさまざまな行事やクラブ活動等について共同活動をおこなうというもので、連携活動を通じて相互理解を深め、教育の活性化を図っていきます。

高大連携協定校
高大連携授業紹介
下記メニューよりご覧下さい。
テーマ「ぼくらの神戸学検定」
高大連携の授業風景(吉島一彦教授)

高大連携の授業風景(吉島一彦教授)

総合学習の授業を半年に渡って担当する形式で、テーマは「ぼくらの神戸学検定」。それぞれの興味を生かし、神戸の寺や歴史的人物、観光スポット、スイーツを調べて神戸学検定に採用される問題を探し、作り上げていきます。

1回目には大倉山公園の中央図書館に集合して2階の「神戸ふるさと文庫」などで資料収集、2、3回目は高校のコンピューター室でネット検索による情報収集作業を行いました。4回目は神戸夙川学院大学で実施、5,6回目は街に出て、気になるスポットを自らの足で取材します。そして12月には、他のすべての総合学習授業(テーマは文系・理系のあらゆる分野にわたる10数種類)の学生全員が御影公会堂に集まり、その成果を競うことになります。

生まれ育った街の魅力を再発見し、それを神戸だけでなく日本や世界の人々に伝えていく礎になることを願っています。

●講義

<担当>吉島一彦教授・小磯学准教授・小槻文洋准教授

場所
1 神戸市立中央図書館
2 高校
3 高校
4 神戸夙川学院大学
5 神戸市内フィールドワーク
6 神戸市内フィールドワーク
7 高校
8 高校
9 高校
10 高校
11 御影公会堂【課題研究発表会】
テーマ「神戸の世界遺産を考える」
高大連携の授業風景(小磯学准教授)

高大連携の授業風景(小磯学准教授)

8名の専門分野教授リレー講義
第4回は神戸夙川学院大学にて開催
時間50分×2コマ
前半:各専門分野の講義
後半:グループ別ワークショップ

●講義内容

担当 テーマ
1 高根沢均講師 世界遺産概論
2 小磯学准教授 南アジアの世界遺産
3 小野田金司教授 世界遺産登録の背景、紀伊山地の霊場
と参詣道の場合
4 戴智軻講師
深谷友美子研究員
中国語会話と中国の文化遺産
世界遺産検定ガイダンス
5 後藤正治教授 プロスポーツにおける国際理解
6 疋田浩一准教授 アフリカの世界遺産
7 吉島一彦教授 神戸の文化遺産を考える
8 小磯、高根沢、疋田 プレゼンテーション(成果発表)
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