国際観光都市・神戸で観光学を学ぶ大学。 観光文化学部 観光文化学科

2007年4月、本学は、神戸ポートアイランド(兵庫県神戸市中央区港島1丁目3番11)に誕生しました。
西に神戸港、北に六甲連山を遠望し、真の観光文化教育により、国際性豊かな人材を世界へ輩出するという教育理念にふさわしいロケーションです。
新しい大学、新しい学問分野、主役である学生の皆さんの新しいスタートを象徴する純白の建築が、海の蒼、山や木々の碧、陽の光に映えます。
キャンパスが建つポートアイランドの向かい側。観覧車やショッピングモールでにぎわっている。
神戸タワーやオリエンタルホテルなどが美しい夜景を彩る。
神戸夙川学院大学とともに、兵庫医療大学、神戸学院大学の2大学が開学しました。既に存在する神戸女子大学を併せると4大学が隣接する日本有数のカルチェ・ラタンとなります。
4大学は、現在、以下のような連携を協議中です。
■単位互換や公務員試験対策などエクステンション講座の連携
■図書館の共同利用、食堂の相互活用(持ち味の異なる食堂を設立するなど)
■クラブの相互活用(4大学生を対象とするクラブの設立の許諾など)
■学園祭の同時実施や公開講座の共催
ポートアイランドには、航空関連産業や観光関連産業が隣接しており、観光文化学部の学生にとっては活きた教材が目の前に存在します。また、観光に関する産官学連携事業にとっても大変好ましい立地です。
西に神戸の港、北に六甲連山を望む神戸の玄関口、ポートアイランド周辺。
三宮とポートアイランドを結ぶ神戸大橋。
豪奢な異人館は人気の観光スポット。
メインとなる入り口を入ると校舎と体育館の間に約2,000m2の屋根付スペース(キャニオン)があります。そのキャニオンに面する形で、「事務室」「エントランス」「学生ホール」「観光文化実習ホール」「売店」が並び、多くの学生が行き交う活気にあふれた場所です。(キャンパスについてはこちら)
校地の海側の部分(約12,000m2=全校地のほぼ2分の1)はグリーンスペース(芝生・木々)で、そこに海岸までの幅60mの神戸市の公共緑地が連なり、快適なスペースとなっています。
キャンパスコート(2012年完成イメージ)
海側からの景観(2012年完成イメージ)
市民病院前駅を降りるとすぐにコンビニがあり、緑の並木道のレンガの歩道を通って大学に行きます。近隣には「ファーストフード」「ファミリーレストラン」などがあります。今後さらに様々な飲食店などが出店する可能性も高く、キャンパス周辺は活気に満ちることでしょう。